施設紹介
ものづくりサービス
トレーニングセンター
「ものづくり・ひとづくり」の拠点を
藤沢に集約
ものづくりサービストレーニングセンターは、「川崎研修センター」「いすゞ自動車高等工業学校」「藤沢工場」「セミナーハウス湘南台」と各地に散在していた研修機能を集約し、新たな人材育成拠点として2015年1月に新設されました。当施設では、いすゞ自動車の社内はもとより、国内販売会社、海外ディストリビューダー等、いすゞグループ従業員向けの研修も日々実施しています。
実習棟 1-2F
実習場
本施設で最大の規模を誇る施設です。確保高さ4.5mの進入口や7.2mの高天井など、大型トラックの整備にも対応できます。本実習室は2階廊下からも視察できる構造となっています。
車検場
区画壁を設けることで騒音を遮断。外部に面する開口部には防音シャッターを備えました。防音ガラスによる窓を設け、車検実習を廊下側から見学できるようになっています。
多目的室(礼拝室)
海外からの研修生のために用意した施設です。礼拝室としても使用でき、礼拝のための準備を行う前室も用意しました。
ロッカー室/シャワー室
ものづくりサービストレーニングセンターに研修へ来られた方用にロッカー室を準備しています。中にはシャワー室も完備しており、来館者はいつでも利用することができます。
実習棟 3F
いすゞ高工実習場 (機械加工、旋盤、内燃機関)
いすゞ自動車高等工業学校の実習場として、旋盤・溶接・板金・塗装・マシニングセンターを備えています。開閉式トップライトで排煙・採光を確保し、利便性にも配慮した設計です。
塗装実習室
ロッカーを設置した前室と、塗装ブースを設けた主室(調色+塗装)で構成。少量危険物取扱所に求められる各種設備を完備しています。
板金実習室
天井と壁にグラスウールボードを配し、床には浮床構造を採用するなど、吸音•防音対策も万全です。防音ガラスによる窓を設け、実習を廊下側から見学できるようになっています。
五輪教室(いすゞ高工)
いすゞ高工の五輪選手のための部屋。実習訓練に備え、実習場と直結したレイアウトを採用し、塑性・板金室との間にはお互いの室内を見学できる窓を設けました。
海外研修実習場
1階にある実習場と同様の設備を用意。海外向け車両による実習など、特に秘匿性が要求される実習科目に対応できる機密性を備えた実習場です。
実習棟 4F
IM(いすゞものづくり)実習室
いすゞものづくり(IM)の基礎や締付、計測、エンジン組立、トランスミッション組立などのものづくり技能と電気、油空圧、溶接などの改善技能を実践的に学べる場所です。
いすゞ安全伝承館
いすゞ安全伝承館は、いすゞ全従業員が過去を忘れないリマインドの場として、また、未来に向けて安全意識を高める場として2024年10月に設立されました。
教育厚生棟 1-4F
大研修室
約200名を収容でき移動間仕切で2室に分割可能。研修以外に入校式、卒業式、表彰式などの大規模イベントにも活用できます。
受付・エントランス
空間的に広がりのあるエントランス、その奥に受付カウンターを配置。来訪者を優しく迎えます。
ラウンジ(食堂)
いすゞ高工普通訓練生やものづくりサービストレーニングセンターで研修を受講される方々の食事場所として一度に85名まで食事することができます。
研修室
収容人数12名~28名の研修室を中廊下方式で配置し、一部の研修室は、隣室との間仕切りを移動させることで収容人数を拡大して利用できます。
いすゞ高工教室
研修室の並びに、いすゞ高工教室が配置され、主に朝礼や学科など実習以外の研修カリキュラムで使用しています。
自動販売機
ものづくりサービストレーニングセンターの各フロアーには自動販売機(ドリンク・お菓子)が設置されています。1F食堂入口には、夏場の熱中症予防のため、いすゞ高工普通訓練生を含む技能職従業員には1本/日ドリンクを提供する自動販売機が設置されています。(期間限定)
施設概要
| 所在地 | 〒252-0881 神奈川県藤沢市土棚8番地 |
|---|---|
| 竣工 | 2014年12月22日 |
| 敷地面積 | 8,218㎡ |
| 建物構造 | SRC 造純ラーメン構造4 階建て(実習棟) RC 造純ラーメン構造4階建て(教育厚生棟) |
| 延床面積 | 11,349㎡ |