卒業生の声

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Interview02三兄弟社員

3人ともいすゞだから
お互いが励みになる

細川 浩暉(次男)

2014年入社 いすゞ高工 機械加工科卒
PT製造部第三部AXLE機械課

帝京第五高等学校卒

細川 真暉(長男)

2012年入社 いすゞ高工 塑性加工科卒
車体製造部プレス課 キャプテン

愛媛県立吉田高等学校卒

細川 晏暉(三男)

2016年入社 いすゞ高工 塑性加工科卒
試作部試作課

愛媛県立南宇和高等学校卒

ものづくり好きのDNA
3人そろっていすゞへ

真暉(長男)もともとものづくりが好きで工業高校に進学しました。自動車にも興味があり、大きな車体にも魅力を感じていすゞを選びました。いすゞ高工では同じ目的を持った仲間たちとの訓練が楽しく、配属後も大きな規模の現場でワクワクしながら仕事をしていたことを覚えています。

浩暉(次男)高校時代は寮生活で兄と直接話をする機会は少なかったのですが、自分も工業科で学んでいて父から兄の様子を聞いて興味が湧きました。兄がいる安心感もあり、いすゞに決めました。

晏暉(三男)私もいすゞを選んだ理由は一つ上の兄と同じです。兄たちが楽しそうにやっているなと感じて、いすゞへの就職を希望しました。

浩暉私は兄たちと違って普通科出身なので、本当に知識がゼロの状態での入社でした。基礎をしっかり教えてもらい、今は現場でもスキルアップしていけることを実感しています。

真暉自分の同期にも工業科の経験がある人とそうでない人がいましたが、訓練を終える頃には成績が逆転していることもありました。いすゞ高工ではものづくりのポリシーや理念、考え方などを学べたことも良かったです。

浩暉チームワークや協調性も身につきました。正直当初は学生気分が抜けていないところもあったのですが、社会人になったという意識が芽生えましたね。50kmウォーキングなどの行事なども良かったです。

晏暉自分も絆を深めた同期との関わりは楽しかったです。寮生活の中で、一緒に鍋を食べたりしたのもいい思い出です。

それぞれの立場で
やりがいを実感

晏暉所属が試作課なので工場の業務とは異なるのですが、幅広く車についての知識を広げることができ、自分から考えて提案する場面も多く、企画や設計に自分の思いが反映されるとやりがいを感じます。

浩暉工場では目標数を達成できると嬉しいです。安全対策を行った際に装置を作ったのですが、それが完成した時も充実した気持ちになりました。あと給与水準が高めなのもモチベーションのアップになっています。

真暉昇級についても、やったことがしっかりと評価につながっていると感じています。上司がちゃんとみてくれているんですよね。だからがんばることが無駄じゃないと思えます。今はキャプテンを任せてもらっていますが、もっといろいろな経験も積みながら上を目指していきたいと思っています。

浩暉自分が目指しているのは、現場を統括するライン長です。現場が好きなので、いかに効率よくできるかを考えながら、日々をコツコツ積み上げていきたいです。

晏暉自分も、今の仕事の延長線上でステップアップしていきたいと考えています。当社はオンオフがきちんとしている点もいいところ。休みも取りやすく、家族の時間も大切にできています。これからもきちんと働いて、自分や家族の好きなことややりたいことを叶えられるようにがんばりたいです。

真暉当社は、それぞれの希望に沿っていろいろな仕事ができる機会が多くあります。兄弟がやりがいをもって仕事をしているのは自分にとっても励みになるので、3人ともいすゞで良かったと思っています。これについては後悔したことはないですね。