卒業生の声

  1. ホーム
  2. 卒業生の声
  3. 女性社員

Interview03女性社員

女性社員が増えているのには
訳があります

正宗 知尋

2017年入社 いすゞ高工 機械加工科卒
PT製造部第三部PT第三生産管理課

熊本県立翔陽高等学校卒

女性はまだ少ないけれど
働きやすい職場

父が車関係の製造業に携わっていたことから、ものづくりの仕事を身近に感じていました。高校卒業後は関東圏で働きたいと考え、商業科出身でも訓練校があるいすゞなら安心だと思い、入社を決めました。体力的に不安もありましたが、無理のない範囲で大丈夫と言ってもらえたので、安心して訓練を受けることができました。いすゞ高工時代の同期とのつながりも心強く、どの現場でも知り合いが近くにいることで助けられています。

現在はラインスケジュールの調整や生産管理といったデスクワークが中心ですが、改善業務で床を削ったり溶接を行ったりすることもあります。パソコン業務より改善系の体を動かす業務の方が自分には合っていると感じていて、周囲から感謝されるとやりがいもあり、その積み重ねが自信になっています。入社前は女性が少ないことも心配でしたが、先輩や同僚が親切なので気になりませんでした。結婚や出産を経ても働きやすく、育休後もスムーズに復帰できる体制が整っており、今も子育てと仕事を両立できています。

働きやすさを支える制度と
女性社員同士のつながりがある

工場勤務では祝日が出勤になることもありますが、社内に祝日保育制度があり、安心して子どもを預けられます。トラックのおもちゃや塗り絵など、いすゞならではの楽しみもあり、子ども同士の交流を通じて親同士もつながりが広がります。以前はなかった祝日保育も、社員の声を受けて実現しました。会社が社員の意見を聞き取る機会も積極的に設定され、柔軟に制度を整えてくれるのはいすゞの大きな魅力だと思います。

また、女性社員だけの会「ISUZUTTO!」では、定期的にミーティングが開かれ、女性ならではの悩みを共有できる場があります。最近では、男性社員向けに生理の不調を疑似体験する研修も企画され、理解を深める取り組みが進んでいます。年々女性社員が増え、働きやすさはさらに向上。女性も活躍できる環境が整っているので、将来のキャリアアップを目指し、業務に向き合っていきたいと考えています。